内装工事が着々と進む中、外壁工事も進みます。
モイスを貼り終わった外壁に今度はタイベックドレインラップを施工していきます。
・タイベックドレインラップとは
横胴縁や外張り断熱工法に最適な排水機能付きの透湿、防水シート。
このシートは0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層し、熱と圧力だけで結合させた不織布です。
強度もあり、手では破くことが出来ません。
これを外壁すべてに貼っていきます。
シートが終わったら、次は25ミリ厚のネオポールを施工します。
・ネオポールとは
カーボンを配合した、断熱効果を向上させ、赤外線を吸収、反射させ熱伝導率を大きく減らすことのできる断熱材です。
ネオポールは雨水を通さず空気は通す特徴があるので、内部結露、カビ、ダニの発生を防ぐことが出来ます。
その為、建築物、構造体が長持ちするんです。
これをワッシャーとビスでしっかりと固定していきます。
ワッシャーの固定の仕方も決まっているので、とてもキレイに並んでいます。
内部も外部も断熱が本当にしっかりしています。
まだ、どちらも完成形ではありませんが、暑い日に2Fに上がっても暑くなく、涼しく感じます。
ゼロ宣言の断熱にこだわる家は冷暖房の費用は通常の家より低コストで済みます。
夏涼しく、冬暖かい家なんです。